シャリエ三島本町

三島駅徒歩12分。三島広小路駅徒歩2分。「シャリエ三島本町プレミアム」誕生。静岡県三島市に誕生する東レ建設による新築分譲マンション。全邸南向。免震構造採用

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現場所長作業責任者ごあいさつ
現場所長 中村勤
『シャリエ三島本町プレミアム』の作業所長の中村です。
この物件に携わる東レ建設関係者の熱い思いを胸に、お客様一人一人に夢と希望を叶える“ものづくり”を目指します。
私たち現場監督員は、東レグループの一員として「人・夢・環境 あたたかいおつきあい」をテーマに、信頼される品質と使いやすく安心して暮らせる住まいを皆様へお届けしたいと思います。
どうぞ、私共の創る「シャリエ三島本町プレミアム」をご覧ください。完成後、皆様にお会い出来る日を楽しみにしております。

鉄筋工事担当職長 三浦 進
まさに筋金入りの建物を作っているわけだけれど、鉄筋の本数・位置・長さとか、ひとつひとつ、とても重要なんだ。
重い鉄筋をどう縛るかも技術のひとつ。コンクリートと鉄筋が一体になって強い柱や梁になるためには、組み立ての手順を考えてやっているんだけど、知恵の輪みたいで簡単じゃないね。
ひとつひとつの鉄筋がいろんな役目をもってるから、きっちり取り付けることがとても大事で、それが僕らの仕事なんだ。重たい鉄筋を担ぐのも楽じゃないけど、がんばってると、不思議と力がついてくるもんだよ。
東レ建設の建物は、他の会社より鉄筋が多いな、と思うけど、組みあがった時の達成感は大きいね。検査も厳しいけど、ほめられる事もある。そんな時はうれしいね。

型枠工事担当職長 吉川孝治
コンクリートの柱や壁を作る時、コンクリートを流し込む「型枠」というのをベニヤと木で作りあげていくのが、我々の仕事です。これだけコンピューターが発展している世の中でも、まだまだ人間の手で全てを作っている、いわば手づくり。
肉体労働で大変ですが、とてもやりがいのある仕事です。
型枠の検査はどこの会社も厳しいけど、特に東レ建設の品質は、どこにも負けないと思うよ。
今まで三島のシャリエシリーズをいくつも手がけてきたけど、チームワークは、バッチリです。
東レ建設の監督さんや、仕上げの人たちとチーム一丸となって、シャリエ三島本町を最高のマンションにしていきたいと思います。

施工品質と作業安全への取組み
東レ建設(株)は全社的に施工品質の向上と作業安全の確保に取り組んでいます。
ここでは、その企業ポリシーや活動の一部を紹介します。
品質確保と安全作業
品質1
品質2
品質確保。そのためにはまず安全に作業できる環境確保が大切。それが東レ建設(株)のポリシーです。安心して作業できる職場に高品質な建物ができる。安全な行動は安全な作業になり、そしてきれいな仕事ができると考えています。こうした企業風土は東レグループならでは。いい仕事ができる職場造り現場造りは東レ建設(株)のお家芸です。

検討会と勉強会を徹底的に
検討会1
検討会2
杭、掘削、地下躯体や内装工事等、工程毎に作業員の方々との勉強会や検討会を開催します。品質や安全にとってマンネリは最大の敵です。ベテラン作業員は初心に戻って。若手作業員には十分な指導を。工程毎の検査や確認も徹底的にやります。

システムの構築
登録書_認定書
東レ建設の品質マネジメントシステムは規格JIS Q 9001(ISO9001)に適合しています。また、東レ建設の労働安全衛生マネジメントシステムは建設業界でいち早くCOHSMS認定を取得いたしました。安全な作業は品質向上に直結し、お客様の満足を生み出します。そしてシャリエ建設に携わるすべての方々の幸福にも少しは関わっていきたいと考えています。

各工事のご紹介
先進の工事技術により、堅牢で快適な住まいを建築。 各工事毎に厳密な品質管理を行います。

山留工事_平成21年8月_ポイント/施工精度と安全管理が大切。_地下を掘削する前に建物の周りの地下に壁を設置します。_地下を掘ると水が湧いてきます。シャリエ三島本町プレミアムの敷地では約2m掘ると水が湧いてきます。しかし基礎躯体を構築するため、5m近く地下を掘る必要があります。私たちはSMW工法(ソイル・ミキシング・ウォール工法)を採用し、地下の周囲にセメントで壁を設置、掘削時の湧き水発生を抑制しました。高価な工法ですが、安心して地下作業に専念できるから、地下構造の品質向上にも寄与しています。また周辺の地盤を緩めることも少ない工法です。地下に連続した壁をまっすぐに作る、これが品質。東レ建設はこの「まっすぐ」に自信があります。

杭工事_平成21年8月初〜9月中_ポイント/杭の先端が確実に支持層に達していること。_オールケーシング工法の現場造成杭_支持層まで杭穴を掘削、鉄筋を挿入しコンクリートを流し込む形で杭を施工します。これを現場造成杭といいます。シャリエ三島本町プレミアムでは現場造成杭工法の中で最も信頼性の高いオールケーシング工法を採用しています。しかも地下の障害物(溶岩や岩石)を貫通して施工することができるので、三島地域では心強い工法です。その代わり騒音や振動は大きめ。近隣の方々への気配りは必須です。

掘削工事_平成21年9月〜11月_ポイント/周囲の地盤を緩めないよう。また、掘削面を傷めないように。地下水の異常発生がないことを確かめ工事を進めます。地面を掘っていきます。掘った土はダンプに乗せて運び出します。_地下の躯体をつくるため、土を掘っていきます。ただ掘るだけではありません。周辺の建物に影響はないか、地下から水が湧き出していないかを確認しながら掘り進めます。シャリエ三島本町プレミアムでは地下水を止める働きのあるSMW工法を山留壁に採用しましたので、良好な環境で掘削作業を進めることができました。地下工事の品質確保は良好な作業環境の確保から始まるのです。

鉄筋・型枠工事_平成21年11月〜_鉄筋工事_ポイント/生コンクリートが鉄筋の周りにしっかり充填されるように、隣り合う鉄筋同士のアキ寸法を確保します。_構造設計図には組立てる鉄筋の太さや本数、間隔等が載っています。必要な本数や長さ等を読み取り、あらかじめ切断して現場に持ってきます。何処に何が使われるかは決まっています。
組み立て終わった鉄筋は検査につぐ検査。鉄筋工事は検査が工事の一部になっています。組み立て終わった鉄筋の美しさは感動的です。 鉄筋工事_ポイント/建物の仕上げ精度は型枠で決まります。コンクリートを流し込んでもゆがみが出ない強さも型枠には必要。_鉄筋コンクリート造の形を決めるのはこの型枠です。どんな形になるかを設計図から読み取り、躯体施工図を作成します。この躯体施工図に従って型枠パネルの加工を行い、現場で組み付けていきます。鉄筋が先か型枠が先か。部位、場所や構造によってこの順番が変わります。
型枠の精度は仕上げの精度に関わってきます。被り(かぶり)は鉄筋を覆うコンクリートの厚さ。これが不足すると耐久性が確保できなくなります。型枠の管理は精度と被りの確保に尽きると言えるでしょう。

コンクリート工事_平成21年12月_ポイント/コンクリートの流し込みが途切れない様に生コン車を連続して配車。振動を加えて隅々まで生コンを行き渡らせます。_前日のコンクリート打設検討会。当日の朝、もう一度手順をみんなで確認します。打設順序、持ち場、各自の役割、設備の点検、生コン車の誘導や連絡方法などなど。現場は緊張感でピリピリしています。
下の写真は免震装置の上部基礎のコンクリート打設工事の全景です。生コン圧送車を現場に搬入。ミキサー車から生コンを圧送車が受けて、ポンプの圧力で生コンを送り出します。圧送ホースが付いたアームをコンクリート打設位置まで移動、コンクリート打設工事を開始します。
ミキサー車は一台あたり5m2弱の生コンを運んできます。一日に何十台ものミキサー車を現場に搬入、道路を通行する一般の方々の安全確保がまず第一優先。
コンクリートを途切れずに流し込こみ、棒状バイブレータで確実に生コンを隅々に行き渡るように締め固めていきます。写真には写っていませんが、「叩き」と言って、型枠をハンマーで叩きながら生コンを充填させる役割の人達も居ます。

免震工事_平成21年12月_基礎工事_ポイント/杭の頭部をしっかり固定して免震装置がスムーズかつ効果的に働くようにします。_この上に免震装置が乗ります。杭と免震装置をしっかり結びつける基盤なので、特に丈夫に作ります。鉄筋もたくさん入っています。鉄筋と鉄筋の間にコンクリートが入り込む隙間をしっかり確保します。また、コンクリートを流し込むときに鉄筋が移動しないようにしっかりと組み立てます。免震装置を取り付けるボルト類もコンクリートにきっちり打ち込んでおきます。 取付工事_ポイント/取り付け位置の精度管理が命です。_免震装置の取付け工事は精度が命。水平、垂直を保ちながら所定の位置に取付けます。免震装置は大きな部品で重いから、これが意外と大変な作業。精度の確認、また確認。作業時間よりも検査や確認したりする時間の方が長いくらいです。

各工事のご紹介

6階躯体工事完成後、2回目のタワークレーン上昇を実施。

完成済みの躯体内部では、下階から配線・配管工事と外装建具工事が始まっています。


曇りや雨の日が多くなり、いよいよ梅雨本番の到来です。

そんな天候に左右されることなく工事は進み、躯体は5階までが完成しました。


小型でも高性能のポンプ車によるコンクリート打設が終わり、4階の躯体が完成。気がつけば今年の梅雨入りも間近です。


5月の爽やかな気候の中、3階の躯体が完成しました。次の4階躯体工事に向けて、タワークレーンも上昇します。


桜の花も満開の頃を過ぎ、春本番を感じる日が多くなりました。
工事も2階部分までを滞りなく終え、次の3階部分へと移行します。


設計図に基く確実な施行とその品質確保と向上を計るため、躯体施行に対する事前打合せ、各種検査を実施しています。
柱、梁、壁、床など各部位の適切なコンクリート断面を作り込むために、型枠の寸法精度や鉄筋相互の間隔と被り厚さの確保、コンクリート強度や施工性の確認、打設後のコンクリート養生とひび割れ防止対策などそれぞれの工程に合わせた品質管理検査を実施することにより、マンションを購入された皆様への安心と安全を確保致します。


3月10日、中間検査に無事合格いたしました。季節はまもなく春。暖かい日も多くなる中で、工事の方も順調に進行しております。


最終の完了検査時点で見えなくなってしまう部分を、工事の中間において建築主事が建築基準法等の関係規定に適合しているかチェックするものです。
㈱確認サービス検査員による建物配置の現地確認、建物支持地盤・杭施工状況・免震装置関係・基礎〜1階躯体関係の施工記録確認及び1階柱壁〜2階床面までの実測目視確認検査を受け、それらに対し適正である事をご確認いただき「中間検査合格証(H22年3月10日付け )」を取得致しました。


前年の12月から始まったコンクリート工事も終了し、2月には上部基礎躯体工事が完成。ここまで大きな問題もなく工事を進めることができました。次は、いよいよ地上の工事を開始。構台を外し、上階に向かって進みます。

年も改まった1月には、免震装置の設置が完了しました。取付に高い精度が要求される難しい工事だけに、無事完了した際の達成感はひとしおでした。また、外周壁の工事も同時に完成しました。

季節は冬本番を迎える12月、杭と繋がった耐圧盤の工事が完成しました。写真に見えている鉄筋は、免震装置が設置される基礎部分です。

まだまだ残暑が厳しい9月、工事は地面の掘削へと移行。山留工事による止水壁を損傷させないよう、細心の注意を払いながらの作業は11月まで続きました。

杭工事がはじまり、工事もいよいよこれからが本番です。写真は杭の鉄筋カゴを設置する場面。この鉄筋カゴには38mm径の鉄筋が56本も使用されています。

着工から約1カ月で基礎躯体を構築するための山留工事に着手しました。3本のドリルにより同時に掘削を行い、地下にセメントによる止水壁を作っていきます。