- 本町の真価、を住む。
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工事進捗レポート
- 東レ建設実績

この物件に携わる東レ建設関係者の熱い思いを胸に、お客様一人一人に夢と希望を叶える“ものづくり”を目指します。
私たち現場監督員は、東レグループの一員として「人・夢・環境 あたたかいおつきあい」をテーマに、信頼される品質と使いやすく安心して暮らせる住まいを皆様へお届けしたいと思います。
どうぞ、私共の創る「シャリエ三島本町プレミアム」をご覧ください。完成後、皆様にお会い出来る日を楽しみにしております。


重い鉄筋をどう縛るかも技術のひとつ。コンクリートと鉄筋が一体になって強い柱や梁になるためには、組み立ての手順を考えてやっているんだけど、知恵の輪みたいで簡単じゃないね。
ひとつひとつの鉄筋がいろんな役目をもってるから、きっちり取り付けることがとても大事で、それが僕らの仕事なんだ。重たい鉄筋を担ぐのも楽じゃないけど、がんばってると、不思議と力がついてくるもんだよ。
東レ建設の建物は、他の会社より鉄筋が多いな、と思うけど、組みあがった時の達成感は大きいね。検査も厳しいけど、ほめられる事もある。そんな時はうれしいね。


肉体労働で大変ですが、とてもやりがいのある仕事です。
型枠の検査はどこの会社も厳しいけど、特に東レ建設の品質は、どこにも負けないと思うよ。
今まで三島のシャリエシリーズをいくつも手がけてきたけど、チームワークは、バッチリです。
東レ建設の監督さんや、仕上げの人たちとチーム一丸となって、シャリエ三島本町を最高のマンションにしていきたいと思います。

ここでは、その企業ポリシーや活動の一部を紹介します。











6階躯体工事完成後、2回目のタワークレーン上昇を実施。
完成済みの躯体内部では、下階から配線・配管工事と外装建具工事が始まっています。

曇りや雨の日が多くなり、いよいよ梅雨本番の到来です。
そんな天候に左右されることなく工事は進み、躯体は5階までが完成しました。

小型でも高性能のポンプ車によるコンクリート打設が終わり、4階の躯体が完成。気がつけば今年の梅雨入りも間近です。

5月の爽やかな気候の中、3階の躯体が完成しました。次の4階躯体工事に向けて、タワークレーンも上昇します。

桜の花も満開の頃を過ぎ、春本番を感じる日が多くなりました。
工事も2階部分までを滞りなく終え、次の3階部分へと移行します。

設計図に基く確実な施行とその品質確保と向上を計るため、躯体施行に対する事前打合せ、各種検査を実施しています。
柱、梁、壁、床など各部位の適切なコンクリート断面を作り込むために、型枠の寸法精度や鉄筋相互の間隔と被り厚さの確保、コンクリート強度や施工性の確認、打設後のコンクリート養生とひび割れ防止対策などそれぞれの工程に合わせた品質管理検査を実施することにより、マンションを購入された皆様への安心と安全を確保致します。

3月10日、中間検査に無事合格いたしました。季節はまもなく春。暖かい日も多くなる中で、工事の方も順調に進行しております。

最終の完了検査時点で見えなくなってしまう部分を、工事の中間において建築主事が建築基準法等の関係規定に適合しているかチェックするものです。
㈱確認サービス検査員による建物配置の現地確認、建物支持地盤・杭施工状況・免震装置関係・基礎〜1階躯体関係の施工記録確認及び1階柱壁〜2階床面までの実測目視確認検査を受け、それらに対し適正である事をご確認いただき「中間検査合格証(H22年3月10日付け )」を取得致しました。





